【電気代徹底比較】ウォータースタンドvs他社ウォーターサーバー

ウォータースタンド ナノラピアネオ

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ウォーターサーバー電気代って、月にどれくらい掛かってしまうのか気になる方も多いと思います。

 

私がお気に入りのウォータースタンドは、電気代的には他社のウォーターサーバーと比べても、ちょうど中間くらいの電気代になります。

 

そこで今回は、ウォータースタンドと他社のウォーターサーバーとの電気代の違いを、比較表を使って分かりやすくしてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ウォータースタンドの電気代ってどのくらい?

ウォータースタンド 電気代

ウォータースタンド電気代は、機種や使用状況・電気料金単価などでケースバイケースですが、例えば、人気No1機種のナノラピアネオで1日に温水2L・冷水3L使用したとして、概算で1か月当り約600円前後(22円/1kwh計算)になります。

 

1日温水2L・冷水3Lという使用量自体は、そんなにズレた使用量でもないですし、常温水で利用する場合はそもそも電力が要りませんので、ザックリと「ウォータースタンドの電気代は1か月約600円」を目安にしていいかと思います。

 

因みに、今ご紹介したナノラピアネオの1か月のレンタル料金は、3,500円(税別:長得プラン)ですので、電気代と合わせて約4,100円(600円+3,500円)と言うことになり、これに水道代を足すと、1か月間ウォータースタンドを使った時に掛かる全ての金額と言うことになります。

 

>>【ウォータースタンド料金プラン】最適なプランはこれだ!

>>【ウォータースタンド】全種類の徹底解説!これでもう迷はない

 

それではここからは、他社のウォーターサーバーとの電気代の違いを比較してみてたいと思います。

 

電気代で比較!ウォータースタンドvs他社ウォーターサーバー

下の比較表では、主なウォーターサーバーの月々に掛かる電気代を比較することが出来ます。

その他にも、1か月に注文するボトルの金額、月額のレンタル料金、水の種類なども合わせて掲載しています。

なお、比較しやすくするために以下の条件を設定しています。

  • 2人家族
  • 飲み水のみで計算(料理などは別)
  • サーバー経由で消費する水の1か月の使用量は40L
  • 月額ボトル代金は<1L当りの金額x40L>で計算
  • 機種が複数ある場合は主要機種で計算

 

ウォータースタンドvs他社ウォーターサーバーの電気代比較

 水道直結式ウォーターサーバー  
商品名 水の種類 電気代

(月額目安)

月額レンタル料金
ウォータースタンド(ナノラピアネオ) ろ過水道水 600円 3,500円

+水道代

楽水ウォーターサーバー ろ過水道水 330円 4,250円
CoolQoo(クールクー) ろ過水道水 800円 4,200円
 ボトル交換式ウォーターサーバー   
商品名 水の種類 電気代

(月額目安)

月額ボトル代金

(月額レンタル料金)

フレシャス 天然水 330円 6,920円(173円/1L)
アクアクララ RO水

(生成水)

350円 4,320円(108円/1L)

+レンタル料金:1080円

うるのん 天然水 390円 6,320円(158円/1L)
ネイフィールウォーター 天然水 400円 6,320円(158円/1L)
ワンウェイウォーター 天然水 436円 6,840円(171円/1L)
富士おいしい水 天然水 450円 4,440円(111円/1L)

(送料込み)

コスモウォーター 天然水 465円 6,800円(170円/1L)
信濃湧水 天然水 470円 5,400円(135円/1L)
ピュアハワイアンウォーター RO水

(生成水)

470円 5,200円(130円/1L)

+レンタル料金:617円

アルピナウォーター RO水

(生成水)

470円 3,400円(85円/1L)

+レンタル料金:617円

オーケンウォーター 天然水 500円 6,320円(158円/1L)
天然水アクアセレクト 天然水 600円 4,360円(109円/1L)
プレミアムウォーター 天然水 620円 6,600円(165円/1L)
クリクラミオ 天然水 700円 5,920円(148円/1L)
富士の湧水 天然水 700円 5,480円(137円/1L)

+レンタル料金:822円

富士桜長命水 天然水 800円 4,320円(108円/1L)

+レンタル料金:540円

ふじざくら命水 天然水 800円 4,320円(108円/1L)

+レンタル料金:720円

クリクラ RO水

(生成水)

1,000円 4,480円(112円/1L)

 

こうして1か月の電気代を比較してみると、330円~1,000円までと少し幅はありますが、金額自体はそんなにシビアになるほどの「差」でもないかな、というのが私の印象です。

 

因みに、私がおすすめのウォータースタンドは、ちょうど中間くらいの電気代になりますね。

 

>>【ウォータースタンド】勝手に機種別評価ランキングしてみた!

>>【定額制で使い放題】ウォータースタンドの魅力を語り尽くします

 

勿論、ろ過生成水か天然水かの好みの問題もありますし、ボトル代金や機器レンタル料金の違い、その他機器自体の機能や性能など大事な要素などがありますので、単純な比較は難しいですが・・・

 

というわけで結論的に言うと、

「電気代自体はそんなに気にする必要もない」

「あくまで性能・機能・価格で決める」

と言えると思います。

 

電気代不要タイプの機種もウォータースタンドにはある

プレミアムラピア ネオス2

因みにですが、ウォータースタンドには電気代不要のタイプの機種(プレミアムラピアネオス2)もあります。

 

プレミアムラピアネオス2は、常温水のみが使用可能で冷水・温水は使えません。

その代わり、機能面でシンプルになっている分、月額のレンタル料金も3,000円(長得プラン)と、ウォータースタンドの中でも最安の料金プランになっています。

 

家族が2人以上いて、普段から常温水しか使わない・飲まないという場合は、プレミアムラピアネオス2が断トツでコスパがいいです。

また、ペットボトルをいちいち購入したり、他のボトル交換タイプのウォーターサーバーよりも、私は絶対にプレミアムラピアネオス2がおすすめです。

ぜひあなたも使ってみて下さい。

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それでも電気代を節約したい方へ!ウォータースタンド活用術

で、ここまでで、ウォータースタンド電気代や、他社のウォーターサーバーとの電気代の違い、電気代不要のウォータースタンド(プレミアムラピアネオス2)についてご紹介してきました。

 

先程も言いましたが、私の意見としては「そこまで電気代を気にする必要もないのでは」ということになるのですが、それでもどうしても、

「電気代が気になる」

「電気代を節約したい」

という方の為に、ここでは電気代の節約術をご紹介しておきます。

  • 直射日光が当たる場所にウォーターサーバーを置かない
  • 出来るだけ温度差のない部屋にウォーターサーバーを設置する
  • ウォーターサーバー設置の際は機器の前後左右に放熱の為のスペースを空けておく
  • ウオーターサーバーの温度設定をこまめに調整する
  • 節電モード機能付きの機種を選択する
  • 省エネタイプの機種を選択する

 

■温度設定機能付きのウォータースタンド

  • プレミアムラピア・ステラ

 

■節電モード機能付きのウォータースタンド

  • プレミアムラピア・ステラ

 

■省エネタイプのウォータースタンド

  • ナノラピア・ネオ
  • ナノラピア・マリン

 

その他のウォータースタンドの機種については、以下の記事でより詳しく解説していますので、参考にしてみて下さい。

 

>>【ウォータースタンド】全種類の徹底解説!これでもう迷はない

 

その他に注意点として、

  • 節電のためにウォーターサーバーの電源を抜かない

ようにして下さい。

一般的な電化製品は、コンセント(電源)を抜いて節電する場合も多いですが、ウォーターサーバーの場合はサーバー内の温度を保つことで菌の繁殖を抑えていますので、絶対に電源を抜くのはNGです。

 

数百円の電気代の差よりも使い勝手最強のナノラピアネオが絶対におすすめ!

ウォータースタンド ナノラピアネオ

ここまで色々お話ししてきましたが、私的には水道直結式のウォーターサーバーでも充分に満足ですし、その中でもウォータースタンドが断然お得です。

 

更に言うと、ウォータースタンドの中でも、ナノラピアネオが性能・機能・価格でバランスが最強です。

 

ナノラピアネオは、省電力モード機能搭載なので、今回取り上げた電気代が気になる方にも最適ですし、常温水・冷水・温水の3種類とも使えて、サイズも幅が26CMとかなりスリムな卓上タイプなのでどこでも置くことが出来ます。

しかも、月額のレンタル料金が3,500円(長得プラン)で、かなり安いです。

「どうしても天然水でないとイヤ」ということでなければ、金額的には他の天然水ウォーターサーバーサーバーや、他の水道直結式のウォーターサーバーよりも一番安いです。

ぜひあなたも使ってみて下さい。

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