ウォータースタンドの仕組みが分かる!すごい2種類のフィルター性能

ウォータースタンド 仕組み0

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女優の国仲涼子さんのテレビCMでお馴染みのウォータースタンドって、一体何がすごい仕組みなのかというと、2種類のフィルター性能がすごいんです。

 

ウォータースタンドでは、ROフィルターとナノトラップフィルターという2種類のフィルターを採用しているために、おいしくて安全なお水が飲めるような仕組みになっています。

 

そこで今回は、この2種類のフィルター(仕組み)がどんなにすごいのか分かってもらう為に、色々と書いていきたいと思いますので、参考にしてみて下さい。

ウォータースタンドと他のボトル交換タイプのウォーターサーバーとの仕組みの違い

クリクラサーバー

ウォータースタンドと他のボトル交換タイプのウォーターサーバーの一番の仕組みの違いは、設置するご家庭の水道水を利用するかしないかです。

 

ボトル交換タイプのウォーターサーバーの場合は、契約した会社のボトルを定期的に注文して、そのボトルに入っている水(天然水など)を冷水にしたり、温水にしたりして利用する仕組みです。

 

一方、ウォータースタンドの場合は、サーバーを設置するご家庭の水道管に直結した上で、ウォータースタンドで処理した後の水道水を利用する仕組みになります。

 

なので、ウォータースタンドで使っている「フィルターの性能」が、より重要と言うことになってきます。

そこで、ウォータースタンドで採用されている優れた2つのフィルター性能(仕組み)についてみていきたいと思います。

 

ウォータースタンドで採用している優れた2つのフィルター機能(仕組み)

ウォータースタンド ROフィルター

ウォータースタンドの全8機種で採用されているフィルター(仕組み)は、

  • ROフィルター(逆浸透膜方法)+活性炭
  • ナノトラップフィルター+活性炭

の2種類になります。

 

【ROフィルター(逆浸透膜方法)】

ROフィルター(逆浸透膜方法)は、一言で簡単にいうと、「水の分子以外を全て除去する」フィルターと言うことになります。

なので、ROフィルター(逆浸透膜方法)でろ過された水道水は、不純物を全て除去した「純水」となり、その他の不純物を含んだ水道水は、「廃棄水」として廃棄する仕組みになっています。

 

因みに、ウォータースタンドのROフィルター(逆浸透膜方法)は、純水1Lの生成に対して、廃棄水を2~3L排出する仕組みになっています。

ちょっと廃棄水が多くて勿体ないような気もしますが、ウォータースタンドの公式ページでは、廃棄水の再利用はNGとしています。

ただし、水道代自体は

  • 1日10Lの純水を生成したとして
  • 1日の廃棄水が20~30L
  • 1か月の廃棄水が600~900L

となり、

1か月の廃棄水の水道代は、120円~180円(0.2円/1L計算)くらいですので、まあ許容範囲かなと思います。(決して無駄遣いしてもいいという訳ではないですよ!(^^)!)

 

と言うふうに、ROフィルター(逆浸透膜方法)で造られた水は純水です。

当然水道水に含まれていた「塩素」なども除去してしまいますので、生成したお水で氷を造る場合は、製氷皿に付着している雑菌の除去をこまめにして、常に清潔に保って製氷するようにして下さい。

 

また、ウォータースタンドの公式ページによると、生成したお水の保存期間についても

  • 夏期:常温保存で3日、冷蔵保存で1週間
  • 冬期:常温保存、冷蔵保存ともに1週間

をそれぞれ目安にして下さいとのことですので、旅行などで長期間ウォータースタンドを使用しない場合についても参考にして下さい。

 

【ナノトラップフィルター】

一方、ナノトラップフィルターは、「静電気作用を利用して不純物を吸着」させて水道水をろ過する仕組みになります。

 

先程のROフィルター(逆浸透膜方法)より、除去できる不純物の割合いは劣りますが、マイクロフィルターやウルトラフィルターよりも、不純物の除去性能は優れています。それにROフィルター(逆浸透膜方法)は、水道水を生成する過程で廃棄水を排出しますが、ナノトラップフィルターの場合は廃棄水が出ないのが特徴です。

 

また先程のROフィルター(逆浸透膜方法)同様、塩素も除去してしまいますので、保管などに関する注意もROフィルター(逆浸透膜方法)同様にするようにしておきましょう。

 

参考までに各種のフィルター性能についても、分かりやすくまとめておきますので、参考にしてみて下さい。

ウォータースタンド フィルター性能

 

こうして比較してみると、一般の浄水器よりも優れたフィルター性能とういことが分かります。

それに、多くのペットボトル飲料水は、マイクロフィルターを採用していますので、それに比べてもROフィルター(逆浸透膜方法)やナノトラップフィルターを採用しているウォータースタンドの仕組みは優れていると言えますね。

 

>>【ウォータースタンドの味が気になる?】おすすめの機種はこれだ!

 

それでは、ここからは全部で8機種あるウォータースタンドの、どの機種にどのフィルター(仕組み)を採用しているのかをまとめておきます。

 

フィルター機能(仕組み)からどの機種のウォータースタンドがいいか選んでみた

ウォータースタンド 種類

 

【ROフィルター(逆浸透膜方法)採用の機種】

  • プレミアムラピア ステラ(通常:5,980円/月・長得:5,500円/月)
  • プレミアムラピア L2(通常:6,980円/月・長得:6,500円/月)
  • プレミアムラピア S2(通常:5,280円/月・長得:4,800円/月)
  • プレミアムラピア ネオス2(通常:3,480円/月・長得:3,000円/月)

 

【ナノトラップフィルター採用の機種】

  • ナノラピア ネオ(通常:3,980円/月・長得:3,500円/月)
  • ナノラピア マリン(通常:3,980円/月・長得:3,500円/月)
  • ナノラピア2(通常:3,480円/月・長得:3,000円/月)
  • エコサーバー(通常:4,500円/月・長得:対象外)

 

以上、2種類のフィルター別に各機種を2つのグループに分別してみました。

 

ROフィルターのほうが、ナノトラップフィルターよりも性能は優れていますので、「とにかくフィルター性能重視」という方は、ROフィルター採用の4つのウォータースタンドの中から選択して下さい。

 

ザックリとこの4機種の説明をすると、

  • プレミアムラピア ステラ(高性能・多機能な最上位モデル)
  • プレミアムラピア L2(一番の大容量でヘビーユーザー向き)
  • プレミアムラピア S2(プレミアムラピアステラのシンプル機能版)
  • プレミアムラピア ネオス2(常温水のみで低料金設定)

になります。

さらに詳しい内容は以下の記事を参考にして下さい。

 

>>【ウォータースタンド】全種類の徹底解説!これでもう迷はない

 

一方、「そこまでフィルター性能重視ではなく料金次第」という方は、ナノトラップフィルター採用の機種でも充分だと思います。

 

ザックリとこの4機種の説明をすると、

  • ナノラピア ネオ(常温水・冷水・温水が使える人気No1機種・水道の無い場所で単独使用可能)
  • ナノラピア マリン(ナノラピアネオとナノラピア2のいいとこ取り)
  • ナノラピア2(常温水・冷水のみ使えるコンパクトで低料金)
  • エコサーバー(水道の無い場所で単独使用・ナノラピアネオとセットで使用)

になります。

 

なお、寝室など水道の無い場所でウォータースタンドを使いたいという方は、「ナノラピア ネオ」「エコサーバー」のセットの一択となります。

さらに詳しい内容は以下の記事を参考にして下さい。

 

>>【ウォータースタンド】全種類の徹底解説!これでもう迷はない

>>【ウォータースタンド】勝手に機種別評価ランキングしてみた!

 

私のお勧めのウォータースタンドはナノラピアネオ!

ウォータースタンド ナノラピアネオ

で、ここまでウォータースタンドの仕組みや、フィルター性能について色々お話ししてきましたが、私が一推しのウォータースタンド「ナノラピアネオ」です。

 

何も「人気ナンバー1機種だから」とか、安易にお勧めしている訳ではないのですが、機能面でも常温水・冷水・温水ともに使える機種ですし、サイズ的にもコンパクトです。

また、月々のレンタル料金的にも3,980円(長得プラン:3,500円)とかなり安い料金設定です。

 

毎日ペットボトルの水を飲むことを考えたら、かなりお得ですので、ぜひあなたも使ってみて下さい。

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